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アサヒ歯科医院
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予防歯科


いつまでも自分の歯でおいしく食事をするために・・・
むし歯になってから削るのではなく、むし歯にならない努力をしましょう。

当院では虫歯予防・歯周病予防のために定期健診・メインテナンスをおすすめしています。


定期健診?メインテナンス?なぜ痛くないのに歯医者さんへ行くの?


歯を失う原因の9割は歯周病とむし歯です。
定期健診を続けてむし歯予防を心がけるだけで、将来歯を失う可能性が少なくなります。
定期健診を続けている人と、痛くなったときだけ受診する人とでは、50歳から60歳の間に失う歯の本数が、8倍ほども違います。定期健診を続けている人の歯を失う本数の平均は0.7本、そうでない人は5.4本、その差は歴然ですよね。

年齢別の歯を失う本数 年齢を重ねるごとに、歯がどんどん失われれていくのがわかります。
人の歯は、正常に生えそろった状態で、上下合わせて28本(親知らずを含めると32本)です。自分の歯が20本以上ないと、楽しい食事はなかなかできません。
80歳の段階で20本以上の歯を保てるよう、むし歯予防をしっかりしましょう。

毎日しっかり歯磨きしているのにどうしてむし歯になるの?
むし歯になりにくい人、なりやすい人の違いは、ハミガキの回数や方法だけでなく飲食の回数、だ液のもつ性質やむし歯菌の数などが大きく関わります。
だ液の性質をよく知ることが、将来むし歯をつくらないための大切なステップです。

健診とはどんなことをするの?
自分では清掃できない所の虫歯菌・歯周病菌を取ります(P.M.T.C.)。
(歯にくっついた菌は、歯磨きやうがいでは取り除くことはできません。)
特殊な予防歯みがき法:つまようじ法で歯肉の血行を改善し、歯肉を活性化します。
歯周病の進行の検査
歯の清掃のチェック
年に2〜3回行います。
(保険診療で行えます。)


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虫歯のリスク検査(だ液検査・細菌検査・サリバテスト)


だ液とお口の状態を検査することによって、むし歯になりやすいかの度合いを診断(リスク検査)し、そのリスク度に応じたあなただけの予防プログラムを作ります。ご一緒にむし歯のリスクコントロールをしましょう。
(むし歯のリスク検査は保険外診療となりますので、3,150円(税込)の費用がかかります。 )


だ液を採取して、だ液の量・だ液の性質・むし歯菌の数を調べます。
一定の時間、だ液を採取するだけですので、痛みはまったくありません。
採取しただ液は、特殊な検査薬を使って科学的に調べます。
(当院では正確を期すため専門の検査機関に依頼しております。)
検査の結果に応じて、あなたの状態に合ったむし歯の予防方法をお知らせします。
歯周病のリスク検査もあります。
カリエス検査
お口のことがわかると、むし歯を予防するための対処策も分かってきます。
自分自身のお口やだ液のことをしっかり理解した上で、以下のことに気をつけましょう。

1.食べ物を一日に何回口に入れる?

甘いモノを食べなければむし歯にならないとは限りません。 食べ物を口に入れると口の中が酸性になります。一日の飲食回数が多いほど、むし歯の危険性が高まります。 飲食後はその都度お口の中をきれいにし、規則正しい食生活を心がけましょう。

2.フッ素入りハミガキ剤を使っている?

フッ素はむし歯予防に効果を発揮します。
フッ素には、歯を強くし、歯の再石灰化を助ける働きがあるのです。フッ素入りの歯みがき剤や洗口剤を使用すると、むし歯予防に効果的です。 歯科医院でフッ素を塗布してもらうことも有効です。

3.だ液の量は多い?少ない?

だ液には、口の中を物理的にきれいする働きがあります。
また、細菌を抑える働きがあるため、量が多いとむし歯になりにくいのです。
唾液の分泌が少ない人は、 食事は良くかんで食べ、糖濃度の高い食品の飲食は避けるようにしましょう。

4.だ液の性質は?むし歯に対する抵抗力が高い?低い?

だ液が酸性に傾くと、歯のエナメル質が溶かされてむし歯になってしまいます。
食事の回数をコントロールし、甘いジュースの取りすぎに注意しましょう。

5.むし歯菌の数はどのくらい?

むし歯菌には、むし歯を作る原因ミュータンス菌と、むし歯を進行させるラクトバチラス菌があります。
ショ糖はミュータンス菌増加のエネルギーとなります。 甘いものをとり過ぎないように注意しましょう。


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むし歯予防

むし歯の予防について

むし歯はミュータンス菌の感染によっておきます。ミュータンス菌は砂糖を栄養源としており、酸を出して歯をとかします。ミュータンス菌は生後6ヶ月〜3歳の間に最も感染しやすく、一度感染してしまえば一生その種類のミュータンス菌をもち続けます。感染の機会を少なくするには、子どもの身近な人(母親など)のミュータンス菌を減らすことにあります。また同じ箸で食べたり、口うつしで食べさせないことも大切です。


家庭でできるむし歯予防とは?
小学校3〜4年まで親が寝る前に仕上げ磨きをしてあげて下さい。磨いた後は就寝まで食べ物・ジュース・アイスクリームなどを与えないで下さい。水またはお茶であれば大丈夫です。
フッ素入り歯磨き剤・フッ素のうがい薬などで毎日フッ素を使うようにして下さい。
小学校3〜4年まで親が寝る前に仕上げ磨きをしてあげて下さい。磨いた後は就寝まで食べ物・ジュース・アイスクリームなどを与えないで下さい。水またはお茶であれば大丈夫です。
フッ素入り歯磨き剤・フッ素のうがい薬などで毎日フッ素を使うようにして下さい。
おやつ

歯科医院でのむし歯の予防法とは?
ミュータンス菌を含むバイオフィルムを歯からはがす
フッ素を塗る
シーラントをする
レーザーをあてる
などがあげられます。

母子感染の予防

母子感染とは・・・
お母さんのむし歯菌が子供に感染する母子感染が問題になっています。授乳時期はお子様の将来のお口の健康にとって、とても大切な時期です。ご一緒にお子様のお口の健康を考えましょう。


母子感染をふせぐために気をつけたい事は?

口移しでものを食べさせたり、大人が使った箸で赤ちゃんに食事をさせたりすると、ミュータンス菌などの細菌が増えてお口の中の病気の原因となる事があります。

生後1才半から3才がむし歯菌の住み着く時期です。
しかし、子どもとのスキンシップを止めることはありません。

なによりも、お母さんのむし歯の治療や予防が大切なのです。


お母さんのむし歯には、まずお母さんのお口の健康が大切です。
感染している率

左のグラフは、お母さんのお口の中のばい菌の数とその子どもたちのむし歯になる割合を示しています。

お母さんのお口にばい菌が多いと子どももむし歯になる可能性が高くなるのがわかります。


お母さんのお口の健康状態について歯科医院で検討してもらい、むし歯予防のアドバイスをしてもらいましょう。
感染した子どもの割合

左のグラフは、歯科医院で治療やお口の清掃をしてもらった母親としなかった母親で子どものむし歯のでき方の違いを表したものです。

お母さんのお口をきれいにすると子どももむし歯ができにくくなりますね。


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P.M.T.C.


P.M.T.C.= プロによるお口のクリーニング

毎日しっかり歯磨きしているつもりでも、どうしても歯ブラシの届きにくい所、汚れがたまりやすい所ができてしまいます。この部分のお掃除を専門の機械で徹底的に行うのがP.M.T.C.です。


普段のハミガキでは…

歯と歯のすき間や、歯と歯ぐきの境目に、歯ブラシでは落とすことの難しい汚れが残っています。このネバネバした汚れをバイオフィルムといいます。
バイオフィルムには、バイ菌が住みつき放っておくと、むし歯や歯周病、口臭、全身のさまざまな病気の原因となります。


P.M.T.C.の流れ

1.

専用のチップを使って歯と歯の間の汚れをていねいに取ります。

2. 柔らかいカップ状の機械で、汚れを完全に落とします。
3. さわやかな洗浄液できれいに洗います。

Finish!
口の中がさわやかで、磨きあげた歯はツルツルでピカピカ!
汚れもつきにくく清潔な状態になります。


P.M.T.C.は歯石の除去とはちがい、柔らかい特殊な器具を使うので、痛みはありません。
P.M.T.C.によって歯の表面はバイ菌のいないとても清潔な状態になります。
P.M.T.C.を3〜4ヶ月に1度行うことで非常に効果的にむし歯や歯周病を予防できます。
P.M.T.C.は、コーヒーやタバコによる着色が気になる方や矯正治療中の方にもおすすめです。


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