フッ化物洗口とは、フッ素入りの洗口液で口をすすぐことにより、歯の表面にフッ素イオンを作用させ、歯の質を強化するむし歯予防方法です。
永久歯が生え始める4歳ごろから、生えそろって3年後ぐらいの15歳くらいまで継続実施します。 大人にも有効です。
フッ化物洗口とは、フッ素を薄く溶かした水(1人5〜10mI)で30秒〜1分間ぶくぶくとうがいをするむし歯予防方法です。
一般的には、フッ化物洗口を続けることで、むし歯を50%から60%減少させることができるとされています。家庭で個人的にも実施できますが、学校・幼稚園・保育園など集団の場で実施するとより効果的です。 平成16年6月より、山県市内の全小中学校と保育園・幼稚園を対象にフッ化物洗口事業が始まりました。フッ化物洗口は誰にでも簡単にできる、安全で効果の高いむし歯予防方法です。 当院はこの事業に協力し、広く普及を図っております。 わかりやすい資料を用意しておりますので、詳しくはお問い合わせください。
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